どうして結婚したくないのか?
結婚したくてもできない人が増えたかと思えば、そもそも結婚などしたくもない人まで増えたようです。
実際に確実な統計は取ることはできませんが、私たちの身の回りにもちょくちょく見かけられるので結構な数の人たちが結婚したくないと思っている可能性があります。
結婚したくてもできない人を「未婚」、結婚したくない人を「非婚」と呼び分けることができます。
中には自分の親に介護が必要な状態なので、パートナーにまで迷惑をかけたくないという人もいるようです。
もちろん、今まで異性とまともに付き合ったことがない、何の縁もないまま年齢を重ねてしまった、職に就けない、などの理由があり非婚の道を選ぶ人も多いです。
しかし世の中には自分が思っているよりも実にたくさんの考え方を持っている人がいるので、自分は結婚できない、と思っている人でもよい相手がいたりするものなのです。
しかし、全く諦めきっていてはそういう相手と巡り合っても逃してしまうので、心のどこかで「そういう相手が現れたら考えよう。」と思っていることも大切ですね。
少しでも「結婚したい」という気持ちが心のどこかに残っているのであれば、あまり心を閉ざさないで婚活してみることをおすすめします。
上記のような深刻な理由があるわけではなく、中には「独身のほうが気楽だから」という理由だけで非婚を決めてしまう人もいるようです。
確かに結婚をした後の苦労を深刻にとらえてしまえばそのように考える人が多く出てきても不思議ではありません。
結婚は自由なものなのであえてその道を選んだ人に対して第三者が何か言うべきではないでしょう。
ただ子供が欲しいと思っている人は結婚をしないとなかなか難しいかもしれません。外国では半分以上が婚外子ということもあるのに対して、日本では2%弱しかいないのです。
非婚なのに子供が欲しいという方は相当の覚悟が必要なのが日本なのです。
結婚により失われる自由などを考えて非婚の道を歩むのであれば、第三者が何もいうべきではないかもしれません。しかし人生はとても長く辛いことがたくさん待っています。
辛いことや苦しいことがあったときに支えてくれるパートナーがいるというのは大変心強いことです。
外で辛いことがあっても、たった1人でも自分の事を理解してくれいたわってくれる人がいる人生もいいと少しでも思うのであれば、婚活はやってみるべきものだと思います。